こんにちは、小野尾です。

あなたには人生の目的はありますか?index

私は人生に目的を持たずにずっと生きてきました。20代半ばまでは。

なので、毎日を何となく過ごしてました。

何となくテレビをつけちゃったり、流行や周りの人に流されちゃったり、とにかく何か楽しいことをしてたい、とか。

朝起きてから夜寝るまでの間、時間をつぶすことに必死でしたね。

「朝起きたくないし、夜早く寝たい」 こんな気持ちだったかな。

今思えば、目的を持って生きていればよかったと、つくづく思います。

ま、その当時の私には「目的を持って生きろ」と言われても、持てるはずはなかったですけど。

目的のない人生は私自身が痛感していますが、無味乾燥なものです。

でも、それだけじゃないんです。私が私淑している林英臣先生の言葉を借りれば、目的のない人生はこんな風になってしまいます。

「目的の無い人生だと、どこに行くか分からなくなる。困難に出会えば逃げてしまうし、壁にぶつかると止めてしまう

目的に基づいた志さえあれば、辛くても諦めないし、苦しい中でも希望を失わないでいられる。 今日も、ちょっとでいいから前に向かおう。生きている証(あかし)を人生に刻んでいこう。」

「林英臣の元氣メール第891号」からの引用です。登録はこちらから↓ http://archives.mag2.com/0000149323/index.html

私が初めて目的を持ったのは「公認会計士になる」というものでした。

会社を辞めて浪人生活をしてました。朝から晩まで勉強です。合格しなくちゃ何も始まらないという、かなり強い精神的プレッシャーがありました。

でも、目的を持っていたので、林先生のおっしゃる様に、辛くても諦めなかったですし、苦しい中でも希望を失わないでいられましたね。

志というにはちょっと何ですが「公認会計士になる!」という強い想いがあったからです。

目的を持つことが力を与えてくれるものだと実感できた経験です。

目的を持つと、生きていることの充実感が違いますね。

今はどうかというと、はっきりした目的、志を持てるようになったらいいなという段階ですね。

ただ、「こうなったらいいな」という方向性だけはちゃんとしています。

どんな方向性かというと

・日本のためになることをする

・日本を変えよう

ということです。

今のところ、どうやって日本のためになることをするか、どうやって日本を変えるかが、はっきりと見えていないのが残念なところです。

こうしていこうというのはあるものの、まだ道半ば、いや、まだ一合目か半合目くらいですね。まだまだ現実化できていません。

なかなか現実化しないのが辛いと言えば辛いのですが、諦めずに続けられていますし、希望も失わないでいられるのは、やはり、その通りです。

不必要にテレビを見たりしないですし、周りに流されたりもしていません。

限られた時間を有効に使いたいので、時間をつぶすという発想があまりないかも知れないですね。

生きていく上で「これ」というはっきりとして目的があった方がいいのはもちろんです。

でも、はっきりとしたものじゃなくても、「こんな感じ」とか「こんな方向性」という漠然としたものでもいいので、目的のようなものを持った方がいいですね。

生きていく上での充実感が変わってきます。

ぜひ、生きる目的か、方向性を見つけてみてください。 最後にこんな質問をあなた自身にしてみてはどうですか?というのをまとめました。参考にしてみてください。

・何を目的に生きていきますか?

・「こんな感じで生きていきたい」という生き方を想像してみよう